2015年7月10日金曜日

リコーダーアンサンブル

昨日は、大津のリコーダーアンサンブルに参加。

朝からだったので、久しぶりに満員電車に乗った。雨が降るかもしれないので傘を持ってたのだが、リュートを担ぐためにカバンに傘をひっかけておいた。気が付いたら傘がなくなっている!!!
大阪駅のホームでは傘のあることを確認していたのだが、京都線のホームに行くまでに落としたのか???
「とほほ」と思いながら、電車で大津へ。幸い雨はほとんど降ってない。よかった。

練習場についてリュートを調弦したが、すごい湿気。こんな日はなかなか調弦が定まらないね。

パーセルやフックス、プレトリウス、スザートなどをやる。ルネサンスからバロックまで、いろいろと。
みなさん、ちゃんと勉強してる感じ。でも、いい意味で体育会系ではない気持ちのいい人達でした。ここ数年で通奏低音をなんとなく弾けるようになってきたので、まあまあ邪魔せずにすんだかな。
でも、ちょっと気になったのが、現代譜を使っていたので、それの出典が知りたいなー、ということでした。(パーセルのファクシミリ譜を見つけた夢を、昨日見ました。)
おいおい探してみよう。

途中の雑談も面白かった。
リコーダーは吹き込む息を減らすと音程が下がっていくので運指でカバーする、とか。いろいろと考えているのですねー。

何か古楽の本読みましたか?という質問に、もう故人となられた佐々木節夫さんの「古楽の旗手たち」を紹介しました。


昨日はタイトルが思い出せなかったのですが、これです!
リュートを買って、古楽を始めた時に読みました。大体褒めているので、人によっては評論とはいえない、という批判もありますが、これを読むことで自分の中で古楽熱が高まり、その後の古楽CD乱買いにつながってゆくのです。

ちょっと時代遅れ感も今となってはありますが、おすすめです。

帰りに大阪駅の忘れ物コーナーで、傘の件を聞いたら、ありました!よかった〜。
後で考えると、荷物が減って楽チンだったのですよ。二重のラッキー感がありました。

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